01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
辣上帝(らしゃんてい)の主役は、重慶のローカルフードとして紹介される酸辣粉。挽肉と、酸っぱさ・辛さ・花椒のしびれを合わせたタレに、一般的な春雨とは違う太い麺を絡めて味わいます。食べた人からは、もちもちした弾力や噛みごたえが印象に残ったという声も。
選ぶ楽しみは辛さにもあります。メニューには辛くない醤油味から、辛い、かなり辛い、激辛、危険な辛さまで5段階が並び、まずは控えめに、次は一段上へと試せます。唐辛子や花椒を自分で加えて調整したという人もいて、酸味を足したいときには卓上の黒酢を使う楽しみ方も報告されています。パクチー(165円)や万能ねぎ(110円)を足せば、香味野菜を添えた一杯に。
辛さをしっかり選ぶなら、飲み物にはマンゴーラッシー(550円)も候補です。酸辣粉は麺をゆでるのに時間がかかるという利用者の声もあるので、急がず食事を楽しめるときに。







